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北京、少数民族の言語モニタリング研究機構が成立

「国家言語資源モニタリング研究センター少数民族言語分センター」が23日、中央民族大学で成立した。同校の関連責任者によると、同センターは、教育部、国家民族事務委員会、新聞出版総署、中央民族大学が共同で設立し、共同で管理していく。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

中央民族大学の鄂義太校長は、「中国は多民族国家で、うち約1億643万人を有する55の少数民族の人口は、全国の8.41%を占めている。人類の科学技術知識の更新に従い、中国の少数民族の言語情況に、大規模な調査を行い、言語資源の動態モニタリングおよび公開をしていく必要がある」と述べている。

鄂校長によると、同センターの主な任務は、少数民族の言語資源の収集、データ整理、ライブラリー化、加工、研究にある。また、少数民族の言語・文字の応用情況に対し、調査研究、統計、客観的な描写をしていく。民族言語の関係を模索する。関連の民族言語の民情に対し分析を行い、少数民族言語の情報化の実現に必要な技術サービスなどを提供する。(編集WM)

「人民網日本語版」2008年6月24日

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