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本誌記者 繆暁陽

立命館大学の学生と常務理事長・上田寛氏(右から二人目)
3月15日午後、「中日青少年友好交流年」の開幕式が中国人民大学で盛大に開催された。開幕式の直前、本誌記者は立命館大学の常務理事長・上田寛氏を取材した。
日本青少年「友好の使者」代表団の一環として、今回の立命館大学学生の中国での交流について、上田寛氏は、「今回、立命館大学は上海交通大学、北京航空航天大学と北京大学、三つの大学を訪問しました。学生たちはお互いに話して、何を考えているか、どういうふうな大学生活を送っているか、いろんなことが理解できました。そして、上海、北京の学生たちにも、日本の学生たちの実際の姿を知ってもらい、非常にいい機会だったと思います」と語った。
そして、「中日青少年友好交流年」の間に、立命館大学は中国の学生を招待する予定があるかとの問いに、上田寛氏は、「今年の下半期に、中国の中学生、高校生、或いは小学生の代表団が日本に来ると聞いています。また、福田首相の招待に応じて、北京大学の学生も来るそうです。その際には、立命館大学にも来られると思いますがもちろん歓迎します」と述べるとともに、「従来から、立命館大学は中国の多くの大学と交換留学生協定を結んでいます。その関係は今後とも発展していくでしょうし、学生の相互交流もあると思います。すでに立命館大には大学院生を含めると、520名の中国からの留学生がいます。この数ももっと増えると思います」と紹介した。
「北京週報日本語版」2008年3月18日 |