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四川省共産党委員会組織部によると、成都・徳陽・綿陽・広元・雅安・阿バの6被災地区では、震災救助の第一線から213人の幹部を重要ポストに抜てきし、職責を果たさなかった幹部28人を処罰した。
各被災地では、震災救助現場を幹部の考査と訓練の場として、幹部選抜のプロセスを簡単にし、優れた成果を上げた幹部を重要なポストに抜てきしている。在職年数・年齢・身分などの幹部選抜にあたっての制限を打ち破り、震災救助活動で優れた成果を上げた一般共産党員からの指導幹部抜てきも行っている。
一方、職責を全うしない幹部への管理は厳しくなった。四川省の各級組織部門は、非常時における幹部への監督管理措置を始動し、幹部に対する監督管理を強化。勝手に持ち場を離れた幹部や職責を果たさなかった幹部に対しては素早い責任追及がなされる。また震災救助への指導力が足りない指導グループにも断固とした調整が行われる。
「人民網日本語版」2008年6月28日
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