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工業・情報化部の李毅中・部長は2日、工業・情報化部の下には24部門の司局が設けられたことを明らかにした。そのうち総合部門は10司局、工業業界管理の専門部門は5司局、国防工業管理関連の任務を担当するのは1司(軍民結合推進司)、情報産業業界管理と情報化推進を担当する部門は8司局となる。「新華網」が伝えた。
総合部門の10司局のうち、産業政策司・運行監測協調局・中小企業司の3司局は国家発展改革委員会から繰り入れられたもの。その他の7司には工業関連の職責が増やされた。財務司の設立によって財務・資金管理・会計監査の機能が強化された。人事教育司には元国防科学技術工業委員会直属の7大学を管理する職責が増やされた。
工業専門部門の5司局には、工業業界を原材料工業・設備工業・消費財工業に分けた3司が設けられる。工業業界管理にあたっては省エネ・環境保護やセキュリティなど経済と社会の発展に関連する重大問題が特に考慮される方針だ。
国防工業管理部門では、国防科学技術工業局の役割を十分に発揮させていくとし、工業・情報化部内には軍民結合推進司のみが設けられた。
情報産業と産業化の管理部門では、これまでの機構の整理統合を通じて、ソフトウェアサービス業司が新たに設けられ、今後の発展の重点的役割を担っていく。また通信発展司の設立によって、通信業の管理が強化。通信保障局の設立によって、インターネット情報の安全監督管理が強化された。
「人民網日本語版」2008年7月3日
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