| 広西産業園有限公司と日本の信友国際株式会社はこのほど広西チワン族自治区南寧市で、「広西日本産業パークプロジェクトの協力枠組合意」に調印した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
同自治区農墾局の劉志勇局長の説明によると、広西日本産業パークは広西農墾集団有限公司と日本信友国際株式会社が共同で開発・建設するもので、広西西明陽工業区の重要な構成部分となる。建設地は広西北部湾経済区の中心エリアである南寧市内。
同パークの総計画面積は10平方キロに上り、開発・建設工事は三期に分けて進められる予定で、一期工事の計画面積は1平方キロとなっている。完成すれば、機械電気、電子電器、通信・電信、繊維・衣料、オフィス設備・消耗品、生活用品などの伝統的製造業や組立加工産業、省エネ・環境保護・循環型経済の関連産業、栄養・健康産業(エコバイオ・海洋バイオ関連のハイテク企業を含む)、自動車組立産業などを中心とした特色ある産業パークが誕生する。また世界企業上位500社を含む一連の日系企業の進出も見込まれる。(編集KS)
「人民網日本語版」2008年3月10日 |