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本誌記者:繆暁陽
10月28日午前、北京市朝陽区呼家楼中心小学校のキャンパスでは特別なファッションショーが催され、子供達はオリンピックの歴史、競技、格言など、オリンピックについての知識を印刷してあるトランプを模した服を着て、国際オリンピック博物館の収蔵品――呼家楼中心小学校の教師と生徒で作った「五輪トランプ」を披露した。
「五輪トランプ」が国際オリンピック博物館に収蔵
2週間前、呼家楼中心小学校はスイス、ローザンヌの国際オリンピック委員会本部が公布した、同校が独自に研究・開発した「五輪トランプ」の国際オリンピック博物館収蔵証明書を受け取った。この証明書は国際オリンピック委員会のロゲ会長が署名したもので、呼家楼中心小学校のすべての教師と生徒にとってきわめて大きい意義を持つもの。これは学校のオリンピック教育への貢献を称え、また、多くの教師と生徒がオリンピックの理念をより良く実現することを促進するものだ。

「五輪トランプ」のファッションショー
このトランプの2枚のジョーカーは中国唐代の服を着て、頭にたいまつをつけ、「炎黄たいまつ(炎黄は炎帝と黄帝、中華民族の祖といわれる二人の帝王の名)」と名づけられている。この図案をデザインしたのは呼家楼中心小学校の生徒の蒋今朝くんだ。彼はデザイン趣意書にこう書いている:「たいまつはオリンピック精神を受け継ぐシンボルで、また、呼家楼中心小学校の生徒にとっては中華文化の使者でもある。私たちはオリンピック精神と中華文化を引き続き伝承し、これを2008年オリンピックに捧げる贈り物とする。」
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