| 四川省茂県羌族(チャン族)博物館の震災後の再建計画大綱をめぐる評議会で27日、1億2000万元近くを投じる羌族博物館の再建プロジェクトが国家発展改革委員会により立案され、2011年第4四半期に完成、開館する予定であることが明らかになった。「四川日報」が伝えた。
茂県は中国最大の羌族居住地で、羌族文化の中心地だ。茂県羌族博物館には7000点以上の文物が所蔵されている。再建される博物館の敷地面積は約1万3000平方メートルで、国家級の博物館および羌族文化研究センターとなる。また同博物館は屋外展示エリアも改築し、来館者との相互活動を強化する。再建される博物館は環境保護の機能を強化し、耐震性を高め、構造的には鋼構造システムを採用し、耐震強度はマグニチュード8となっている。(編集YH)
「人民網日本語版」 2008年08月29日 |