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北京市路灯管理センターでは現在、通報者が現在地をすぐに確認できるよう、街灯柱に管理コードの取り付けを行っている。これにより、北京市民は緊急事態に遭遇した際、交番に最寄りの街灯柱コードを伝えるだけでその位置を把握できるため、現在地がわからず、通報や救助が遅れるといった状況の大幅な改善が期待される。今年11月末までに北京市の街灯柱12万5000本すべてに全地球測位システム(GPS)付きコードが設置され、救護・公安・交通管理など部門間の直接的な電子システムでのネットワーク化が実現する。
「人民網日本語版」2008年6月24日 |