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日本語ブログが世界最多 中国語第3位

 

米ブログ検索サイト・テクノラティ(Technorati)のデータによると、日本語人口は、英語人口の4分の1に満たないが、日本語ブログの投稿数は英語ブログより少し上回る結果となった。また、中国語ブログは第3位だった。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

データによると、昨年第4四半期における全ブログのうち、37%が日本語、36%が英語、8%が中国語で書かれたものだった。

米国人が通常、自己宣伝に使うブログの技術は、日本人の手にかかると、日常の生活をつづる手段となってしまった。ある予測によると、日本語ブログの40%は携帯電話から書かれたものらしい。書き手は出勤・帰宅時の移動中に、携帯電話の小さな画面に何時間も釘付けになっているのだろう。

日本人のブログ内容は、ペットや趣味のことなど日常における些細なことを書いたものがほとんど。米国人に比べ、記事やコメントは短めで、実名は一切出さず、更新も頻繁に行なわれる。

「人民網日本語版」2007年12月10日

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