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一部の外国人が北京で差別的待遇を受けているとの報道について、外交部の劉建超報道官は21日、「事実無根」と表明した。
――香港紙「サウスチャイナ・モーニングポスト」はこのほど、北京の警察当局は外国人に対して差別的措置をとっており、アフリカ人やモンゴル人の客を受け入れないよう三里屯などのバーに要求したと報じた。これは事実か。コメントは。
その報道は事実無根だ。北京市公安局に確認したところ、三里屯派出所を含め、北京市の公安当局が管轄区内のバーに、特定の地域や国の客を受け入れないよう要求したことは、いかなる形であれない。現在、三里屯などのバーは通常通り外国人客を受け入れている。
「人民網日本語版」2008年7月22日
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