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外交部の劉建超報道官は17日の定例会見で、劉結一外交部長助理が19日、米国、ロシア、英国、フランス、ドイツの政治局長と共に、EUのソラナ共通外交・安全保障上級代表とイランのジャリリ最高安全保障委員会事務局長がジュネーブで行う協議に参加すると発表した。
劉報道官は「中国は一貫して外交交渉と平和的な方法による核問題の解決を主張している。関係各国がこの時機を捉え、柔軟性を示すなど努力を深め、できるだけ早く対話と交渉に入ることで、イラン核問題の長期的、包括的で、適切な解決を図ることを希望する」と述べた。
米国のバーンズ国務次官の出席については、米側の決定に歓迎の意を表明。「劉部長助理は米国を含む各国と踏み込んで意見交換し、イラン核問題の平和プロセスを推し進めるものと信じる」と述べた。
「人民網日本語版」2008年7月18日
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