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外交部の定例会見で29日、秦剛報道官が内外記者の質問に答えた。
――ネパール制憲議会が昨日、連邦共和制への移行を宣言したことについてコメントは。
中国はネパール制憲議会の初会議が順調に招集されたことを喜んでいる。ネパールの友好的な隣国として、ネパールの平和プロセスが引き続き進展し、政治の安定と経済発展が実現されることを心より望んでいる。
中国政府は内政不干渉の原則を堅持し、ネパール人民が自国の国情に基づき社会制度と発展路線を選択することを尊重する。引き続きネパール側と共に、両国の友好協力関係を不断に発展させていきたい。
「人民網日本語版」2008年5月30日 |