| 国際通貨基金(IMF)がこのほど発表した最新の「世界経済見通し」によると、世界の経済成長率は2007年の5%から、08年は4.1%、09年は3.9%に低下する見込みという。「市場報」が伝えた。
「見通し」によると、08~09年には、新興経済体や発展途上の経済体の経済成長率が07年の8%から鈍化して7%に低下する。中国の国内総生産(GDP)成長率は07年の約12%から約10%に鈍化するとし、具体的に08年は約9.7%、09年は9.8%という数字を挙げた。(編集KS)
「人民網日本語版」2008年7月24日 |