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国家統計局が13日発表した統計データによると、7月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比5.6%に上昇し、過去10年間の最高記録を更新した。
地域別の物価上昇率は、都市部、農村部ではそれぞれ5.3%、6.3%で、部門別では食料品が14.5%、非食料品が0.9%、消費品が6.9%、サービス項目が1.6%となっている。
食料品のうち、穀物が6.0%、油脂類が30.1%、家禽・肉製品が45.2%、タマゴ製品が30.6%、水産物が5.4%、野菜が18.7%、調味料が4.5%上昇したが、果物は12.2%の下落となった。
煙草・酒類は同比1.87%上昇し、そのうち煙草の価格が0.9%上昇し、酒類価格が3.6%上昇したが、アパレル製品は同比0.6%の下落となった。
家電および保守サービス価格は同比1.7%上昇し、そのうち耐用消費財の上昇率が1.3%、家庭サービスおよび加工・維持サービスの価格は6.6%上昇した。
「北京週報日本語版」2007年8月13日 |