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「経済日報 」によると、北京市環境保護局、統計局は2月13日、「グリーンGDP」関連データを初めて発表した。これによると、2004年の全市大気、汚水、固形廃棄物の実質整備コストと「仮定整備コスト」(企業が排出しまだ整備していない汚染物質を整備するコスト)は計82億6600万元で、このうち仮定整備コストは29億1900万元とされる。
大気汚染整備の実際投資額は実施された汚染整備事業全体の74.5%に相当する39億8200万元、仮定コストは全仮定コストの60.2%に相当する17億5800万元となったもの。環境汚染による損失は全市GDP6060億2800万元の1.92%に当たる116億5200万元となった。北京市環境保護局の于秀琴副局長によると、環境汚染関連のデータはまだ少なく、多数項目の環境汚染による損失が計算されていない。北京市は1998年からこれまで環境整備に1192億元を投下している。
「北京週報日本語版」2007年2月16日
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