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| 中米戦略経済対話が開幕 |
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第4回「中米戦略経済対話」が17日、米国メリーランド州アナポリスで始まった。中国側は王岐山副総理が胡錦濤国家主席の特別代表として、米側はポールソン財務長官がブッシュ大統領の特別代表として出席。「持続可能な経済成長」をテーマに、マクロ経済と金融の周期管理、公共投資、エネルギーと環境問題における共通のチャンス、貿易と競争力、投資強化などを話し合う。
開幕式で王副総理は「双方は長期的な発展に着目し、相互の関心に配慮し、戦略的・長期的視点から両国の経済貿易関係を捉え、処理し、対話と意思疎通を通じて一歩一歩相違点を解決していくべきだ。中国政府は金融サービスの開放、知的財産権の保護、製品の品質と食の安全などの面で、成果に富む活動を大量に行った。対米貿易黒字の縮小、人民元の為替制度改革の推進において、実質的な進展を遂げた。一部の問題はプロセスを要し、中国の国情や発展段階のほか、国際産業移転と国際分業、国際通貨システムなど複雑な要素も考慮しなければならない。米側が中国側の関心を特に重視することを希望する」と述べた。
ポールソン長官は「米中の経済関係は複雑かつ幅広く、両国と世界経済にとって極めて重要だ。米中関係は双方の利益の促進、安定した安全な繁栄する世界経済体制の維持にとって極めて重要だ。継続的で活力に富み、互いに尊重し合う戦略経済対話は、米中関係を正しい方向へ発展させ、また、両国と世界経済にとって大変重要ないくつかの問題に実質的な進展をもたらした。米中は経済問題において常に一致できるわけではなく、時には大きな隔たりもあるだろうが、対話を堅持し、速やかに交流しさえすれば、米中関係の安定した発展を保つことができる。一連の問題について、中国側との踏み込んだ議論を期待している」と述べた。
写真:王副総理とポールソン長官
「人民網日本語版」2008年6月18日 |
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