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中国最北端の「北極の町」―黒竜江省漠河市行きの列車に乗って
  ·   2021-01-12  ·  ソース:北京週報
タグ: 黒竜江;観光;社会
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夕暮れ時、K7039号列車は黒竜江省の哈爾浜(ハルビン)駅を出発し、1223キロを走破して16時間20分後に漠河駅へ到着した。

同省漠河市は中国最北端に位置し、毎年多くの観光客が極寒の気候を体験しに訪れる。外気はマイナス30~40度だが客車内は20度以上と暖かい。厳しい寒さが織り成す冬景色を暖かな車内から眺めるのは、この列車旅の醍醐味の一つだ。(写真=新華社提供)

ハルビン駅でK7039号列車に乗り込む乗客たち

車窓から景色を撮る乗客

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