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2018年W杯観戦はこれで完璧!見どころ10ポイント
  ·   2018-06-12
タグ: ワールドカップ;サッカー;社会
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まもなくFIFAワールドカップ(W杯)の光がロシアの大地を照らし、世界中の熱烈なサポーターが狂喜乱舞する4年に1度の祭典が始まる。フィールドで誰が名を成し、誰がMVPに選ばれ、そしてどのチームが7戦を勝ち抜くのか。こうした疑問に対する答えはすべて、これから1ヶ月ほどの間に一つずつ明らかになっていくことになる。新華社が伝えた。

(1)開催国の勝算は?

過去2大会において、開催国の成績はいずれも期待通りとはいかなかった。南アフリカ共和国は決勝トーナメントに進出できなかった初の開催国という結果となり、2014年大会の開催国ブラジルは、優勝という母国の期待とはかけ離れた結果に終わっただけでなく、ホームグラウンドで屈辱的な敗戦を繰り返す結果となった。今大会の開催国ロシアのここ数年における成績を見る限り、やや不安を抱かざるを得ない。ロシアのグループリーグには飛び抜けて強豪なチームはいないとはいえ、ウルグアイやエジプトとの対戦でのロシアの勝算は、それほど大きくはない。

ロシア代表チームそのもののパフォーマンスだけでなく、ロシアが今大会を大成功に導くことができるかどうかという点についても試練が待ち受けていると言える。一連の騒動を経験し、ロシアの大会運営能力には疑問の声が多く上がっている。スタジアムや交通、安全保障、ホスピタリティなどさまざまな問題に対して、果たしてロシアはどんな答えを出すのだろうか?

(2)VARの導入はプラスとなるか?それとも混乱を招くか?

4年前、W杯にゴールライン・テクノロジー(ゴール機械判定技術、GLT)が導入された。FIFA(国際サッカー連盟)は今年3月、W杯にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)制度を採用することを決定した。そして今年3月、国際サッカー連盟はロシア大会からVARを導入することを正式に決定。VARはすでにコンフェデ杯、セリエA、中国プレミアリーグなどさまざまな大会・リーグで導入されているが、同技術に対する各方面の評価はまちまちだ。

VARが「冤罪」の発生を減らすことは間違いないが、同時に弊害が起きることも否定できない。瞬時に反則の有無を判定できるGLTとは違い、VARによる判定には時間がかかる。主審が試合を中断して録画に見入るような事態になれば、試合の流れが大きく損なわれる。VARをどのようなタイミングで使うのか?実際どのように使うのか?使用頻度をどうやって把握するのか?これらの問題をきちんと処理できないのであれば、試合後、VARがサポーターから「一斉攻撃」を受けることは目に見えている。

(3)メッシVSロナウド

ラ・リガからUEFAチャンピオンズリーグまで、クラブチームから国の代表チームまで、スタジアムの内から外まで、リオネル・メッシ選手とクリスティアーノ・ロナウド選手に比肩する選手はいないといっても過言ではない。今大会での両選手の活躍ぶりが注目されるのは間違いがない。現在、最も実力あるスター選手として、メッシとロナウドのW杯での戦歴は、非常によく似ている。2人とも初出場は2006年大会で、総ゴール数はいずれも5ゴールを上回らず、優勝経験もない。そして2人とも、今回が最後のW杯となる可能性が高い。

今回メッシが栄冠を手にすれば、本当の意味でマラドーナと肩を並べることになる。一方、ロナウドが王座につけば、サッカー選手としてのキャリアを完全なものとすることができる。試合日程によると、アルゼンチンとポルトガルがいずれもグループリーグで好成績を残し、ベスト16に進出すれば、2人は準々決勝で対戦する可能性がある。そうでない場合は、決勝での対決となる。

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