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中国国際輸入博覧会 バイヤーに人気の展示品は?
  ·   2018-11-09
タグ: 中国国際輸入博覧会;企業;経済
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11月7日、中国国際輸入博覧局は中国国際輸入博覧会に関するデータを発表した。バイヤーが最も興味のある3つの展示エリアはスマート・ハイエンド設備、電化製品・家電、サービス貿易であり、注目の展示品カテゴリトップ10はAI(人工知能)、スマート家具、モバイル端末、工業自動化・ロボット、生活の科学技術、スマート家電、材料加工・成型設備、省エネ・エコ設備、健康・スポーツ商品、飲料・酒類だ。

本展示会では世界トップ500に入る企業と業界のリーディングカンパニーから200社以上が全ての展示エリアに出展している。これらの企業は16の国と地域から参加しており、スマート設備エリアのアメリカのゼネラル・エレクトリック、日用消耗品エリアのフランスのロレアル、電化製品エリアの韓国のサムスン、自動車エリアの日本のトヨタ、食品エリアのブラジルのJBS、医療エリアのスイスのロシュ、サービス貿易エリアのイギリスのHSBCなどが含まれる。

出展企業数トップ3は日本、韓国、アメリカだ。1位は日本であり、企業数は食品、日用消耗品、スマート設備エリアに最も多く、展示面積はスマート設備と自動車エリアが最大だ。2位は韓国であり、企業数は日用消耗品と食品エリアに最も多く、展示面積は日用消耗品、食品、電化製品エリアが最大だ。3位はアメリカであり、企業数はスマート設備と医療エリアに最も多く、展示面積はスマート設備と電化製品が最大だ。またドイツの出展企業数はアメリカとほぼ同じだ。その企業数はスマート設備エリアに最も多く、展示面積はスマート設備と自動車エリアが最大だ。

中国国際輸入博覧会では、どの商品が現場で直接取引できるのか、またどの商品が現場でしか予約できないのかということに、多くのバイヤーが注目している。中国国際輸入博覧局の権威によると、展示品は中国の関連法規と展示品のルールに基づき通関手続きが行われた後に展示館に並べられており、市場流通の条件を有していない。安全保護という点から考え、また国際的な専門展示会の慣例に基づき、展示品はあくまで展示と貿易商談のために使用され、小売りを行うためのものではない。

「北京週報日本語版」2018年11月9日

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