大陸部の海峡両岸関係協会は29日、台湾の海峡交流基金会に招待状を送り、同基金会の江丙坤・董事長と高孔廉・副董事長(秘書長兼任)の率いる訪問団が6月11日から14日まで北京を訪れるよう招いた。週末チャーター便運行や大陸住民の台湾旅行などについて協議する。
江丙坤・董事長は29日午前、海峡両岸関係協会の招待を受け北京を訪問することを明らかにした。大陸部と台湾を結ぶ週末チャーター便や大陸部観光客の台湾旅行についての協議にも前向きな姿勢を示している。
「人民網日本語版」2008年5月30日