Imprimer cet article

Commenter cet article

北京週報>>最新ニュース  
中国、男女5割「結婚相手の条件を下げない」

 

バレンタインデーを目前に控え、恋人のいない独身者にとっては、せつない時期となっている。最近、ある婚活サイトが、会員8000万人から無作為に抽出し、「恋愛」に関する調査を実施。男女回答者の約5割が、「ぴったりの相手が見付からなくても結婚相手の条件を下げない」と答えた。また、女性の7割が、「太陽のように暖かく、やさしい男性」という意味の「暖男」が好きと答えた。一方男性の7割が、自分は「暖男」と自負していた。広州日報が報じた。

「親の催促や友人から刺激を受けて結婚相手の条件を下げる」は10%以下

同調査では、「バレンタインデーのために恋愛し、結婚のために結婚するか?」という質問に対して、男女回答者の約5割が、「ぴったりの相手が見付からなくても結婚相手の条件を下げない」と答えた。

女性7割 「暖かく、やさしい男性が好き」

昨年、中国では「暖男」という言葉が流行。多くの女性達の理想のタイプとなった。

70年代生まれは開放的 90代生まれは保守的

「婚前交渉」に対しては、70年生まれの男性のほうが、90年代生まれの独身者より、開放的な態度を示した。また、統計によると、離婚の主力は80年代生まれの若者となっている。同報告は、「80年代生まれの若者は、自立心が強く、個性が鮮明。結婚に対する態度は、親の世代と大きく異なる。女性が家事をせず、男性側はオンラインゲームに夢中というケースもある。スピード婚した後になって、相手の事をよく分かっていなかったことに気付くというのが80年代生まれの若者が離婚する原因」と分析している。(編集KN)

「人民網日本語版」2015年2月12日

查查日语在线翻译
查查日语在线翻译: