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中国国民の7割「両会の民生関連議題に関心あり」

 

2013年全国両会(全国人民代表大会・全国政治協商会議)が3日、開幕した。中国共産党第18回全国代表大会(十八大)後初めての全国両会となる今回の会議は、歴史的節目となる極めて重要な会議と位置づけられている。今回、新しい国家機関指導者の選出が行われ、中国政界の「新旧交代」が完了する。両会に提出される議案は、今後の国家の発展、ひいては世界の発展に大きな影響を及ぼす。両会で次々とベールが剥がされる改革の深化に関する情報に、各界は大きな期待を寄せている。環球世論調査センターは、国民が注目している両会の焦点や希望について調査するため、、全国7都市の市民を対象とした世論調査を実施した。これによると、「両会で提出される民生関連議題」に最も注目している人が、全体の7割近くを占めた。また、改革措置に希望することとして、「一貫した保証を継続させ、具体的政策では微調整を行う」ことを挙げた人が4割に達した。環球時報が伝えた。

回答者のうち、「2013年両会に関心がある」と答えた人は77.1%、うち「関心がある」は63.8%、「非常に関心がある」は13.3%、「関心がない」は22.2%だった。また、「良く分からない」は0.7%。

「今年の両会の最大の関心事項は?」との問いに対し、「両会で提出される、国民生活に関する議題」と答えた人が最も多く、全体の67.6%を占めた。第2位からは順次、「新指導層が打ち出す政治方針(56.3%)」「腐敗一掃のための具体的措置(53.9%)」「国家発展の具体的な方向性(39.7%)」「指導者・政府の交代(27.7%)」「国務院機構改革案の具体的内容(26.9%)」が続いた。一方、「両会について全く関心が無い」とした人は2.4%だった。

「両会の代表に注目してほしい議題」については、「国民の所得増(41%)」「社会保障体制の完備(34.7%)」「腐敗一掃(33.0%)」「貧富の格差縮小(31.9%)」などが挙がった。また、「住宅価格の抑制」「食の安全の保障」「環境保全の強化」も、2割以上の人が取り上げた。その他、「基本的な医療衛生体制の確立」「教育システム改革」「物価の抑制」「社会治安維持の強化」なども見られた。(編集KM)

「人民網日本語版」2013年3月5日

 

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