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外交部の秦剛報道官は8日の定例会見で、6カ国協議について次の発表を行った。
各国の共同の努力を経て、6カ国協議は一連の重要な進展を得た。協議のプロセスをさらに推進するため、6カ国は7月10日から北京で首席代表会合を開くことを決定した。今回の会合では、第2段階の措置と段取りのさらなる全面的・均衡的な実施について重点的に話し合う。各国は関心を共有するその他の問題についても意見を交換するだろう。会期中、朝鮮半島非核化作業部会と経済・エネルギー協力作業部会の会合も開き、第2段階措置の継続的な実施について計画を立てる。協議のプロセスを新たな段階へ推し進めるため、今回の首席代表会合が積極的な成果を上げることを期待する。
「人民網日本語版」2008年7月9日
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