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外交部の姜瑜報道官は17日の定例会見で、記者の質問に次のように答えた。
中国政府は、日本船が釣魚島海域で中国台湾の船と衝突し、沈没させたことに強い関心を表明する。私たちは先日、これについて原則的立場を表明した。
釣魚島とその付属島嶼は古来、中国固有の領土であり、中国は争う余地のない主権を有していることを再び強調したい。私たちは日本側に、釣魚島付近の海域での不法活動を停止し、類似事件の再発を防止するよう要求する。
▽6月10日午前、日本の海上保安庁の船舶が釣魚島付近の海域で台湾漁船と衝突。漁船は沈没した。
「人民網日本語版」2008年6月18日 |