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中共中央台湾工作弁公室、国務院台湾事務弁公室の陳雲林主任は22日、両岸関係について次の談話を発表した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
両岸の人々の共同努力の下、台湾情勢には重大なプラスの変化が生じている。「台湾独立」が人心を得ないことは事実が証明している。台湾住民は社会の安定、経済の発展、台湾海峡の平和を望んでいる。両岸関係の平和発展は、すでに両岸の人々の共通の願い、共通の利益となっている。
現在、両岸双方は「1992年の共通認識」を基礎に対話を再開すべく積極的に努力し、準備を進めている。正式な対話再開後、双方が共に努力し、対等な対話を通じて、台湾の人々が関心を寄せる各種の問題を実務的に解決するとともに、たゆまず実際の成果を上げ、両岸の交流と協力の新たな進展を促し、両岸関係の平和発展の新たな枠組を徐々に構築し、両岸の人々に幸福をもたらすことを期待する。
「人民網日本語版」2008年5月23日 |