日本の長崎市は7日、長崎県内の炭鉱に強制連行され、原爆の犠牲となった33人の中国人を追悼する碑の除幕式を行った。
除幕式はこの日午前、長崎市の平和公園で行われ、市の関係者および中国から来た3人の遺族が除幕式に参加した。
この記念碑は長崎市の前市長の提唱により、市民の募金で建てられたものである。高さは1.9メートルで、幅は1.2メートル。
「CRI」2008年7月8日