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上海万博マスコットの「海宝」君、長野県に到着

          

        川上村に到着した「海宝」君(左は上海万博海外ポロモーション駐日本首席代表の徐迪旻さん、右は川上村村長の藤原忠彦さん)

東方衛星テレビの番組を紹介する徐迪旻さん

上海万博のマスコットである「海宝(ハイバオ)」が4月3日、中日友好のシンボルとして長野県川上村に到着した。

この「海宝」は、最初に生産された100体(大きさ165センチ)のうちのひとつ。友好特使として日本に2体運ばれ、もう1体は中国駐日大使館に展示されている。

上海万博海外プロモーション駐日本首席代表の徐迪旻さんは、「『海宝』が日本の民間に運ばれたのは今回が初めてです。中日双方の人々は親しみを込めて『海宝1号』と呼んでいます」と話した。

同日、上海東方衛星テレビの放送開始式典も行われた。

        

青山に囲まれている川上村( 写真提供=川上村役場)

村民たちと一緒に働いている中国の研修生( 写真提供=川上村役場)

人口4000人余りの川上村には、中国人研修生が600人いる。彼らは非常に勤勉で、すでに当地に溶け込み、川上村の不可欠な一部となっている。東方衛星テレビは、川上村の人々に中国を知ってもらう窓口となるだけでなく、研修生たちの生活も豊かにする。

藤原忠彦村長は、「東方衛星テレビを通し、日中両国の人々は海宝君といっしょに北京オリンピックを観戦できます」と話した。(文・写真=賈秋雅)

「人民中国インターネット版」2008年4月8日

 

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