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第12期全国政協第3回会議
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政協記者会見、中国は対テロで国際社会の連携を一貫して主張

 

第12期全国政協第3回会議が3日午後3時に北京で開幕する。第12期全国政協第3回会議は2日午後にプレスブリーフィングを開き、呂新華報道官が大会の状況を国内外の報道陣に紹介し、質問に答えた。

――近年中国では国内外のテロ組織が結託した深刻なテロ事件が複数発生している。昨年中国は国際的な対テロ協力の面でどのような新たな突破口を開いたか。

中国は国際社会が連携してテロリズムに打撃を与えることを一貫して主張している。昨年中国の関係当局はテロ組織「東トルキスタン・イスラム運動」への打撃を最重要目標に、南アジア、中央アジア、東南アジアなど周辺諸国との対テロ協力を重点的に推し進めた。現在までに10数カ国と対テロ協力制度を構築し、テロ関連情報の共有、手がかりの調査、各案件の協力および能力開発の面で具体的協力を展開した。また、国連、上海協力機構、グローバル・テロ対策フォーラムなど多国間協力枠組みに踏み込んで参加し、国際的なテロとの戦いに重要な貢献を果たしてきた。(編集NA)

「人民網日本語版」2015年3月3日

 

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