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青少年の交流  
日本青少年訪中団一行千人が帰国、「充実した日々だった」

15日、日本青少年訪中団一行千人が北京で「中日青少年友好交流年」の開幕式に参加し、16日朝帰国の途についた。

        

高校生500人、大学生200人、各界青年代表300人からなる日本青少年友好使者代表団一行は10日中国に到着し、いくつかのグループに分かれて上海、重慶、広州、成都、杭州、大連などの都市で交流を行った。

「中日青少年友好交流年」の開幕式が15日午後、中国人民大学で盛大裏に開催された。胡錦濤国家主席が開幕式に出席し、中日の青少年の書道交流にも姿を現し、中国人民大学のキャンパスで中日両国の青年代表とともに「友情の木」を植樹した。

胡錦涛主席と握手する機会に恵まれた大学生の庄野裕介さんは当日夜の開幕レセプションでは、「すごく嬉しかった」とうれしそうな顔をしていた。胡錦涛主席と握手する機会に恵まれなかくて、いささか残念そうな顔をしている学生もいたが、「胡錦涛主席が出席されるなんて、思わなかった。本当にありがたかった」と興奮気味だった。

     

帰国の前の日、「とても充実した日々であった。今名残惜しい気持ちでいっぱいです」と語る大学生が多かった。「今思ってみれば、一番印象深かったのはやはりホームビジットでした。紹興酒を飲みながら色々と話ができました。そしてもっともっと中国の若者と交流したかった。これからもっと中国語を勉強しなければ。」と粕谷明彦さんは語っていた。

「チャイナネット」の記者として、日本青少年訪中団第二分団の95人の大学生とともに上海、杭州への旅に同行し、この6日間をともに過ごしてきた私も名残惜しい気持ちでいっぱいだった。「これからも文通しましょう」とメールアドレスを交換し合い、涙を浮かべながら記念写真を撮る場面が今でも脳裏に刻み付けられている。

「チャイナネット」2008年3月16日

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