| 中日経済ハイレベル対話を翌日に控え、商務部の担当者は29日、「中日の経済貿易協力は両国関係における重要な構成部分であり、それぞれの貿易相手として重要な地位を占めている。日本側の統計によれば、中国は既に日本にとって最大の貿易相手国となっており、日本は中国にとって第3位の貿易相手国だ」と述べた。 新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
中日国交正常化から35年で、両国の経済貿易協力は急速な発展を遂げ、単純な貨物貿易は貨物とサービスの貿易、相互投資、技術協力など広く深く発展し、相互補完的で双方に利益がある良好な協力関係が形成された。2006年の中日間における貿易総額は初めて2千億ドルの大台を突破した。今年1~10月も増加を続け、前年同期比14.0%増の1919億ドルに達した。
07年10月末時点で、日本の対中投資は累計で3万9334件を数え、投資額は実行ベースで607億8千万ドルとなり、日本は中国にとって第2位の外資導入先となった。近年は中国企業も対日投資を開始し、実力ある中国企業が日本市場に参入するとともに、日本企業と良好な協力関係を築いている。このほか、中日両国政府による資金協力も効果を上げ、互恵的協力と中国の経済発展を促進する役割を担っている。(編集XX)
「人民網日本語版」2007年11月29日 |