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中央・地方予算の2013年度執行状況および2014年度予算案についての報告

 

(三)2013年度予算収支の執行状況は以下の通り

1.公共財政予算

2013年度上半期は、わが国の経済は下押し圧力が強まったため、財政収入の伸びが低下し、当初予算の見込み額を下回った。下半期は景気が持ち直しに転じたため、財政収入とりわけ租税収入が再び増加し、これに一過性の収入増加要因も加わって、年間財政収入は当初予算をやや上回った。全国(中央と地方)の財政収入は12兆9142億9000万元で、2012年度と比べて(以下同)10.1%伸びた。これにそれぞれ中央予算安定化基金と地方財政組入れ金1000億元、149億7400万元を加算すると、歳入総額は13兆292億6400万元となった。全国の財政支出は13兆9744億2600万元で、10.9%伸びた。これに中央予算安定化基金へ補充した1164億3800万元、地方債元金償還支出1384億元を加算すると、歳出総額は14兆2292億6400万元であった。全国の歳入・歳出総額の差額は1兆2000億元であった。全国の財政収支の内訳は以下の通り。

中央財政収入は6兆173億7700万元で、予算の100.2%を達成し、7.1%伸びた。これに中央予算安定化基金から組み入れた1000億元を加算すると、歳入総額は6兆1173億7700万元となった。中央財政支出は6兆8509億3900万元で、予算の98.5%を達成し、6.8%伸びた。そのうち、中央レベルの支出は9.1%増の2兆471億7500万元で、予算の101.3%を達成した。予算をやや超過したのは、予算の執行において地方の零細プロジェクトへの補助金を圧縮・削減し、当初予算に組み入れられていた中央から地方への移転支出によるインフラ整備支出の一部と車両購入税による支出を鉄道投資の増加などに振り向けて、中央レベルの支出を増やしたためである。これに中央予算安定化基金へ補充した1164億3800万元を加算すると、歳出総額は6兆9673億7700万元となった。収支総額を差し引くと、中央財政の赤字額は予算と同額の8500億元であった。2013年度末時点での中央財政の国債残高は8兆6750億4600万元で、当年度予算限度額の9兆1208億3500万元以内に抑えられた。中央予算安定化基金の残高は1483億800万元であった。

図1 2013年度中央財政のプライマリー・バランス

図2 2013年度地方財政のプライマリー・バランス

地方レベルの収入は6兆8969億1300万元で、12.9%伸びた。これに中央からの租税還付と移転支出の収入4兆8037億6400万元、地方財政組入れ金149億7400万元を加算すると、地方の歳入総額は11兆7156億5100万元となった。地方財政支出は11.3%増の11兆9272億5100万元で、これに地方債元金償還支出1384億元を加算すると、歳出総額は12兆656億5100万元となった。地方財政収支の差額は3500億元であった。

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