中国科学院自動化研究所が明らかにしたところによると、同所の生物認識安全技術研究センターが知的所有権付人相認識システムを開発し、北京五輪の開会式と閉会式で効果的に利用されたという。
これは、オリンピック史上で初めて利用された安全技術。
このシステムでは、入場者が事前に提供した顔写真をスキャンして情報バンクに保存し、入場する時、監視カメラの撮影した入場者の顔と対比して認識する。
「CRI」2008年8月31日