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国内外で有名な「三星堆遺跡」と「金沙遺跡」で発掘された珍しい文化財の数々が29日から北京の保利芸術博物館で展示される。展覧会は、文化財140点以上が展示される大規模なもので、3千年前の古代の蜀王国の栄華を系統立てて紹介する。同展覧会は、五輪期間中に北京で開催される最高水準の中国古代文化財の展覧会の1つで、期間は8月31日まで。
蜀王国は余りにも古い時代の王国のため、文献の記載も詳しく残っていない。1931年春、考古学者が四川省広漢県で三星堆遺跡を発見・発掘したことから、蜀王国の考古学的研究が幕を開けた。
「人民網日本語版」2008年7月29日 |