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中国航天(宇宙飛行)遠洋観測船基地の創立30周年を記念して、同基地担当者の簡仕龍氏は23日、記者取材に対し、「有人宇宙船『神舟七号』の任務遂行時には、海洋宇宙観測船「遠望号」の船隊が組織され、『神舟七号』の海上からの観測・制御を行う予定で、準備作業はほぼ終了した」と述べた。
簡仕龍氏によると、「遠望号」数隻と新しく運用を開始する次世代海洋宇宙観測船2隻は、太平洋やインド洋で、「神舟七号」の海上観測および制御任務を遂行するという。これは、「遠望号」船隊の出航において、隻数・規模いずれも過去最多のケースとなる。(編集KM)
「人民網日本語版」2008年7月24日 |