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湖南省雑交配水稲研究センターの青先国・常務副主任は、23日に行われた記者会見で、袁隆平院士(アカデミー会員)とその科学研究チームが、現在、雑交配水稲の新品種研究の第3期にあたる、1畝(ムー・ 15分の1ヘクタール)あたりの収穫900キロをめざす研究を行っており、すでにその可能性を持つ新品種があり、2010年には実現の望みが出てきたと明らかにした。
湖南省の徐明華・副省長は、つぎのように紹介した。
ここ数年で 雑交配水稲の新品種の研究は大きな進展をみせ、100ムー(約6.67ヘクタール)の広さの実験田での栽培実験では、1ムーあたりの収穫が800キロを超えるようになり、この水稲の全国での年間推進面積はすでに3000万ムー(約200万ヘクタール)ほどに達した。雑交配水稲技術は世界的にも広く応用されており、現在ではアメリカ、東南アジア、南アジア、アフリカなど20以上の国でこの技術が取り入れられている。(編集YS)
「人民網日本語版」 2008年7月24日 |