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湖北省鄂州の郭家トウ古墳群では、考古学者らによる約3ヶ月の緊急発掘調査により、100以上の古墳が発見され、1000点以上の文化財が発掘された。「荊楚網」が伝えた。
鄂州市博物館が15日に明らかにしたところによると、湖北省の文化財鑑定専門家チームの鑑定により、国家級の文化財204点が確認され、うち一級文化財が11点、二級文化財は30点に上った。
同博物館考古学チームの徐国勝隊長によると、11点の国家一級文化財は全て三国時代のもので、青瓷扁壷、鎮墓獣、盤口壷、香薫、牛車、騎馬俑、楽俑、五層多子盒など9点の青瓷器と、人騎麒麟形燈座、亀形硯滴など2点の青銅器が含まれる。中でも、人騎麒麟形燈座、亀形硯滴は特にすばらしく、鄂州市、ひいては湖北省全体でも初めての発見となる。(編集SN)
※郭家トウのトウは木へんに當。
写真(1):一級文化財の人騎麒麟形燈座
写真(2):一級文化財の青瓷の楽俑
「人民網日本語版」2008年7月16日 |