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「福建土楼」、2008年世界遺産登録候補として認定

        

中国東南部の福建省文物局によると、7月2日から10日にかけて、カナダのケベックで開催される第32回世界遺産委員会において「福建土楼」を含む世界文化遺産登録候補が認定審査を受け、登録の可否が決められているということである。

「福建土楼」は11世紀から13世紀にかけて発展した世界唯一の山間部の大規模な土レンガ建築群で、輪のような形をした土楼は主に地元の住民が住む場所で、その規模は壮大で、建築構造も非常に精巧である。今回の世界文化遺産登録候補となる「福建土楼」は福建省の永定、南靖、華安三つの県の46カ所の土楼からなる。

今、福建省政府代表団はケベックで開催中の同委員会に出席している。(翻訳:huangjing)

「CRI」2008年7月3日

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