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北京市の社会発展状況についての記者会見が4日、北京国際新聞センターで行われ、市発展改革委員会の盧映川副主任らが状況を紹介し、記者の質問に答えた。盧映川副主任によると、市民全体の健康レベルが明らかに向上し、昨年の平均寿命は80.24歳に達し、01年より4.39歳増えた。
盧映川副主任の説明では、北京市は市民の健康レベルを向上させるため、公共衛生サービスシステムと応急メカニズムを健全にし、基本的な医療サービスのカバー率を拡大することに努めてきた。05年から、全市でコミュニティ衛生サービス網の建設を始動させ、人口と区域の規模によって医療・衛生サービス網を設置し、合計30億6000万元を投入し、今年上半期までに基本的にすべてのコミュニティをカバーした。同時に、薬品の販売に関する価格差を解消し、大型病院とコミュニティ診療所の間の双方向転院制度や住民のホームドクター制度を構築し、市民に健康の手引きを配布した。これらの措置によって、住民の診療がいっそう便利になり、市民全体の健康レベルも明らかに向上した。
「北京週報日本語版」2008年8月5日 |