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故郷に戻った新卒大学生 「お尻麺」を製造販売
  ·   2018-01-08
タグ: 手打ち麺;ネット販売;社会
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福建省南安市蓬華鎮蓬島村に100年以上営業している手打ち麺の店がある。1995年生まれの郭煒蘭さんは、この店の四代目伝承人の内の一人だ。

郭さんは両親の世話をするため、大学卒業後は省内のIT企業からの高収入オファーを断り、故郷に戻って家族が経営する手打ち麺の店を手伝うことにした。そして両親と兄から曾祖父の代より伝わる「騎木杖」製麺技術を教わった。人が「乗って」伸ばされた麺はコシがあり、地元の人々には「お尻麺」と呼ばれている。 

故郷に戻って間もないが、郭さんは製麺技術をすでに78割習得している。現在、政府の協力の下、郭さんは麺作りを学ぶ傍ら製品の販売促進にも力を注いでいる。彼女はインターネット上で店の手打ち麺や村民が作った農産物を全国各地へ販売しており、ネット販売での毎月の平均売上高は6万元を超える。今後は大学で学んだ知識とIT企業でのインターン経験を利用して、村民らが抱えている農産物の販路の問題を解決する手助けをしたいと考えている。(写真は全て新華社の宋為偉記者が撮影) 

 1メートル以上の長さがある麺棒の上に乗り、全身の力を使い生地を平たく伸ばす郭さん(右)

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