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中国、57.7%「キーボード時代でもきれいに字を書ける必要あり」 最新調査
  ·   2017-11-17
タグ: 漢字;中国;社会
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パソコン、スマホが普及するにつれ、キーボードで文字を打つことが生活の一部となり、ペンなどで漢字を書く機会は減っている。キーボード時代の今、字をきれいに書く必要はあるのだろうか?中国青年報社社会調査センターがこのほど、問巻網と共同で2000人を対象に実施した調査では、回答者の57.2%が「字がきれいな人は少ない」、48.3%が「ほとんどキーボードで字を打ち、時々手書きする」、57.7%が「キーボード時代だが、きれいに字を書く必要がある」と答えた。中国青年報が報じた。

57.2%「字がきれいな人は少ない」 

今回の調査では、回答者の48.3%が「ほとんどキーボードで字を打ち、時々手書きする」、31.0%が「よく手書きする」、11.7%が「毎日手書きしている」、9.1%が「ほとんどキーボードで字を打っている」と答えた。

80後(1980年代生まれ)の徐然さんは現在、天津のある会社に勤めており、「私は正しくきれいに字が書けるほうだと思う」と話した。

北京のある大学の教師・米銘さん(仮名)の字は、学生も認めるほどきれいといい、「教え子みんなから字がきれいと言われる。僕が一番得意なのはペン字ではなく筆字。僕の祖父は実家の近くでは有名な教師で、子供のころから筆字を教えられた。その後、ペン字の勉強を始めた」と話した。

調査によると、自分の字について、回答者の10.8%が「きれい」、41.1%が「まあまあ」、31.0%が「普通」、14.5%が「きたない」、2.7%が「とてもきたない」と答えた。

米銘さんによると、「最近の学生の字はきれいとはいえない。その理由は、宿題も電子版でしているから。でも、時々手書きしているのを見ると、自分の名前は一番きれいに書けているものの、その他の字はそれほどきれいではない」という。

調査では、「字がきれいな人は多いか?」との質問に、回答者の57.2%が「少ない」、42.9%が「多い」と答えた。

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