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青海省瞿雲寺、明代の宮殿式建築物群

瞿雲寺は青海省省都西寧から85キロ離れ、楽都県の県都以南25キロの瞿雲郷に位置する。お寺は山も水もあり、敷地面積は2.37ヘクタールで、典型的な明代の宮殿式建築物群であり、600余年の歴史がある。山門から順次金剛殿、瞿雲殿、宝光殿、隆国殿などの主要な殿堂を並んでおり、両側に石碑のあずま屋、壁画の回廊、小さな鐘鼓楼などの建築物がある。寺の内部の両側には壁画の長廊があわせて51間あり、そのうち28間には大きな彩色壁画が画かれ、面積は360平方メートル以上に達する。寺境内には精巧で美しい石彫りと銅、泥でつくった塑像や古代の銅製の時計があり、みんな非常に貴重な芸術品である。

「北京週報日本語版」2008年5月8日

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