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外交部の定例会見で8日、秦剛報道官が記者の質問に答えた。
――今回の6カ国協議首席代表会合は何日間行われるのか。共同声明のような合意文書は発表するのか。
会期は一応3日間となっているが、実際に何日間必要かは会合の進捗次第だ。共同声明その他の文書の発表だが、これも6カ国の意向、会合の情況に基づき決定されると思う。ともかく私たちは、今回の首席代表会合が積極的な成果を上げ、各国の新たな意向と共通認識を凝集することで、6カ国協議が新たな段階へとさらに前進することを希望している。
――首席代表会合の開催を発表されたところだが、では外相会合はいつ開かれるのか。
6カ国はいずれも、6カ国協議のプロセスが朝鮮半島の非核化と朝鮮半島および北東アジア全体の平和と安定という目標に向けて不断に前進するよう積極的に努力している。中国と関係各国は意思疎通、接触、協議を常に保っている。私たちは6カ国協議がたゆまず新たな成果を得られるよう、関係各国が共に努力することを希望する。外相会合の開催時期については、なお6カ国間の一層の意思疎通と話し合いが必要だ。中国は6カ国の一員として、また6カ国協議の議長国として、積極的かつ開かれた姿勢でこれに臨んでいる。
「人民網日本語版」2008年7月9日
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