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記者会見  
中米軍事ホットライン、開通時期は要協議

 

外交部の定例会見で4日、秦剛報道官が記者の質問に答えた。

――中米軍事ホットラインについて、米側は今月開通するとしているが、具体的な開通日は発表できるか。米側がホットラインをかけてきた場合、中国側は誰が出るのか。

中米両国防当局は前の協議で、直通機密電話回線の設置で合意した。これは双方の政治的・軍事的相互信頼の強化、交流・協力の緊密化に向けた新たな措置だ。開通時期については、両当局間でさらなる協議が必要だ。今後の運用方法についても、その時の具体的な状況を見る必要がある。誰が先に電話を取るかは意に介さないし、電話が「熱線(ホットライン)」か「冷線(コールドライン)」かも意に介さない。肝心なのは「熱線」が念頭にあることで、もしまだ「冷戦」意識が残っているのなら、「熱線」も役割を果たすことができない。双方がこうした結びつきを通じて政治的な相互信頼を増進し、交流と協力を強化することを希望する。

「人民網日本語版」2008年3月5日

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