Imprimer cet article

Commenter cet article

検索
中国語版 | 英語版 | フランス語版 | ドイツ語版
ホーム 政治 経済 国際 中国と日本 記者会見 社会 文化・科学 観光 スポーツ 文献・資料・法律・法規 動画 特集
経済  
国連、国際通貨・金融システム改革の緊急性を指摘

国連の沙祖康事務次長(経済・社会問題担当)は13日、米ドルが全世界の主要準備通貨であることと、先進国が主な国際経済機関をコントロールしていることが、世界的な金融失調を招いた主要原因であるとの認識を示した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

沙事務次長は世界銀行と国際通貨基金(IMF)の年次例会に寄せた書面で「ブレットン・ウッズ体制および経済協力開発機構(OECD)などの国際機関は先進国にコントロールされている。先進国が打ち出す政策は、本国の政策調整のみで、全体的な考慮に欠けている。多くの措置は金融機関の個別救済レベルにとどまり、こうした政策は一時的な繕いになるのみで、透明性あるグローバルなシステム、政策調整による管理・金融監督はもたらし得ない」と指摘した。

また「現行の世界経済管理メカニズムでは、グローバルな金融失調を回避できない。国際金融システムにおける体制的な問題への系統的な解決案が必要だ。国際通貨・金融システムの改革はすでに焦眉の急となっている。根本的な目標は包容性と公平性を実現し、高い信頼性と効率性を備えた世界経済管理メカニズムの構築だ」と述べた。

さらに「今や発展途上国は世界経済における重みを大幅に増し、世界経済システムにおける純債権国となりつつあり、規範化された公正な債権システムの構築推進にも努力している」との認識を示した。(編集NA)

「人民網日本語版」 2008年10月14日

トップ記事一覧
「大衆」コレクション時代の到来
第17期三中全会 農地請負期間70年に延長も視野に
日本の政局の変化と中日関係
省エネ型に向かう中国自動車産業
特 集 一覧へ
2008年北京五輪
パラリンピック
現代中国事情
中国の地方概況
· 北京市  天津市 上海市 重慶市
· 河北省  山西省 遼寧省 吉林省
· 黒竜江省 江蘇省 浙江省 安徽省
· 福建省  江西省 山東省 河南省
· 湖北省  湖南省 広東省 海南省
· 四川省  貴州省 雲南省 陝西省
· 甘粛省  青海省 台湾省
· 内蒙古自治区
· チベット自治区
· 広西チワン族自治区
· 新疆ウイグル自治区
· 寧夏回族自治区
· 澳門特別行政区
· 香港特別自治区
中 国 中国事実と数字
中国のチベット
事実と数字2005
中国を透視する
その一問一答