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▽観光旅行にかける出費が上昇
夏期補習塾でがんばっている子どもたちのことを思い、一部の親たちは、子どもの生活を調整する意味で、旅行を計画したりする。旅行社の話では、
7月期の夏休みツアーに占める学生たちの比率はかなり大きく、一部の大学生などは自分たちでオリンピック関連の都市への観光旅行を組んだりしている。このほか、雲南省や海南島が最も好まれている。また、年齢の若い学生たちは親と一緒に出かけることがかなり多いようだ。
それらの費用を推算すると、学生1人が夏期休暇旅行にかける費用は数百元から数千元とさまざまで、2千元~5千元の間が最も多い。生活レベルが上がるに伴い、毎年の夏期休暇に子どもを連れて外出することが多くなり、これが家庭の支出の不可欠な部分となっているようだ。
▽娯楽費が最も多いのは大学生
夏期休暇中、最も遊びにお金を使うのはきっと大学生だ。受験のプレッシャーもなく、親の厳しい管理や束縛もなく、その上、一定の支払い能力も備わっているとなると、おのずから夏期休暇の娯楽費はかさむ。紹興市のいくつかのカラオケ店や映画館では、学生による消費が大部分を占めており、特に昼間においては、学生が主力であることがわかった。
現在紹興市に帰省中の浙江工商大学三年生の学生は、夏期休暇中はほとんど数日ごとにカラオケに行っており、行くのはカラオケボックスで、現在料金は上がっているけれども、数人の同級生なら割り勘にするので費用はそんなにかからないという。
カラオケ以外に、ゲームセンター、喫茶店、レストランなどの場所でも大学生の「出現」率が高い。そのほか、多くの大学生予備軍の姿も見ることができる。彼らは将来大学にはいることから、親の金銭的な援助もあるので、大学生と同じく夏期休暇中のレジャー消費の主力軍となっている。
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