北京五輪が開幕した今月8日、北京市内でのビザカード利用額が1千万ドルに迫り、ビザカード、デビットカード、プリペイドカードによる観光客のカード消費額は前年同期を11%上回った。「信息時報」が伝えた。
同日の国・地域別カード利用額トップは米国で、以下、日本、香港特別行政区、韓国、英国と続き、これら5カ国・地域でビザカード利用額全体の半分を占めた。主にレストラン、ホテル、ショッピングでカードが利用されている。(編集KS)
「人民網日本語版」 2008年08月12日