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アジアとヨーロッパを結ぶ初のコンテナ列車が開通

 

天津港発・満洲里行きのコンテナ列車が27日、開通した。天津港のユーラシアランドブリッジはアジアからヨーロッパ大陸に至る「新ユーラシア・ランドブリッジ」の主要鉄道の一つ。天津港が東の終着駅、オランダのロッテルダムやベルギーのアントワープが西の終着駅で、アジアとヨーロッパの二大陸を横断。今回、天津港・満洲里間のコンテナ便の運行に伴い、アジアとヨーロッパを結ぶ新たな輸送路線が天津港に開通した。

天津港は北京・包頭間鉄道と包頭・蘭州間鉄道を利用して、阿拉山口経由で新ユーラシア・ランドブリッジに連結する他、内蒙古自治区の集寧・二連浩特(エレンホト)間鉄道を利用して、モンゴル鉄道(MR)とシベリア・ランドブリッジに連絡でき、満洲里からシベリア・ランドブリッジに連絡することもできる。

「人民網日本語版」2008年6月29日

 

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