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北京市労働保障局は27日、北京市の労働者の最低賃金基準が現行の月給730元から月給800元に引き上げられることを明らかにした。引き上げを定めた「北京市2008年都市住民社会保障関連待遇基準調整方案」は市政府の特別会議をすでに通過し、7月1日から施行される。「京華時報」が伝えた。
最低賃金の引き上げは、都市の企業従業員と低所得者の最低限の生活を保障し、社会の安定を維持するための措置。社会保障などの関連基準の調整にあたっては各方面に与える影響や物価などが総合的に考慮された。
「人民網日本語版」2008年6月28日
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