中国の中央銀行である中国人民銀行は16日、今月25日から金融機関の人民元預金準備高を0.5ポイント増の15%に引き上げると発表した。これは中国人民銀行が今年初めて行った人民元預金準備高の引き上げである。
中国人民銀行は、「今回の預金準備高の引き上げは、通貨の抑制政策を着実に実施し、通貨貸付の過度成長を抑えるためである」と説明している。
2007年の一年間、中国人民銀行は人民元預金準備高を10回引き上げたとのこと。
「CRI」2008年1月17日