Imprimer cet article

Commenter cet article

検索
中国語版 | 英語版 | フランス語版 | ドイツ語版
ホーム 政治 経済 国際 中国と日本 記者会見 社会 文化 観光 スポーツ 文献・資料・法律・法規 中日関係 特集
経済  
「世界経済の鈍化、中国への影響は小」人民銀総裁

 

中国人民銀行(中央銀行)の周小川行長(総裁)は21日、南アフリカの首都ヨハネスブルクで、「米国の低所得者向け住宅融資(サブプライムローン)問題の影響を受けて、来年は世界の経済成長ペースが相応に鈍化する見込みだが、中国経済への影響は大きくない」と述べた。

周行長によると、サブプライム問題により、米国消費者の消費意欲が一定の打撃を受け、欧州の一部消費者も影響を受けた。これらの影響により、中国の対米輸出が相応に鈍化するとともに、中米間の貿易不均衡問題が相応に緩和されるとみられるため、世界経済鈍化の中国経済への影響はそれほど大きくないことが予想される。

周行長は「今後2カ月間に情勢がどのように発展するかが大変重要だ。クリスマス前というのは米国人の消費のピークであり、米国の輸入のピークでもあるからだ」と指摘し、「米国の輸入が大きく低下すれば、影響を受けるのは中国経済だけでなく、世界経済全体が打撃を受けることになる。しかし具体的な状況は今なお判断できない」と述べた。

「人民網日本語版」2007年11月22日

トップ記事一覧
中日両国が手を結ばなければ、アジアの飛躍は困難
北京五輪の応援団・地下鉄新路線
中国の温室効果ガスへの対応
3人の普通人 中日の35年間
特 集 一覧へ
中国共産党第17回全国代表大会
中日国交正常化35周年特集
現代中国事情
中国の地方概況
· 北京市  天津市 上海市 重慶市
· 河北省  山西省 遼寧省 吉林省
· 黒竜江省 江蘇省 浙江省 安徽省
· 福建省  江西省 山東省 河南省
· 湖北省  湖南省 広東省 海南省
· 四川省  貴州省 雲南省 陝西省
· 甘粛省  青海省 台湾省
· 内蒙古自治区
· チベット自治区
· 広西チワン族自治区
· 新疆ウイグル自治区
· 寧夏回族自治区
· 澳門特別行政区
· 香港特別自治区
中 国 中国事実と数字
中国のチベット
事実と数字2005
中国を透視する
その一問一答